新生児の魔の3週目が来た!効果があった対策はこれ。

新生児の魔の3週目が来た!効果があった対策はこれ。

下の子ちゃんも生後3週目に入りました。

本当にあっという間ですね~。

 

授乳後は、唇の皮がふやけて、歯みたいになっています(* ̄∇ ̄*)

 

今まで寝てるか、授乳か、泣いているかしかなかった赤ちゃんも、起きている時間が増えてくるそうです。

 

そしてそれは突然やってきました。

前日までは昼も夜もよく寝る子だったのに…

新生児の魔の3週目

夕方から、あんまり寝ないなぁーと思っていたんです。

 

おっぱいをあげて、しばらく抱っこして深く眠るのを待って、布団に置いていました。

でも20分とか、30分ぐらいで起きちゃう。

 

抱っこするとしばらくは暴れるけど、そのうちまたうとうとします。

しばらく抱っこして、寝たのを待って布団へ。

 

そしてまたしばらくすると起きる。

 

でも母も手伝いに来てくれているので、抱っこ交代要員は大丈夫なんです。

夕方に起きているなら夜はぐっすりかな~と期待していました。

 

しょっちゅう起きるので、授乳もおむつ替えも頻繁。

オムツをたくさん使いました(^_^;)

 

そして夜。

いつものようにおっぱいをあげて、10分ぐらい抱っこで様子を見て、布団に置く。

いつもならそのまま寝てくれます。

 

すると置いた瞬間からモゾモゾ。

吐き戻ししたりするので、拭いてるとギャー!

 

吐いちゃったからもう一度あげて、お腹いっぱいにして寝かせようと授乳し、20分ぐらい抱っこしてから布団へ。

座ったまま抱っこしているので大変ではないですが、眠い(=_=)

私もうとうとしつつ抱いていました。

 

でも布団に置くとまたもぞもぞと動き始め、ぎゃー!笑

また吐いていたので、もうおっぱいは無しで抱っこだけで頑張る。

 

それが夜中2時から4時頃まで続きました(>_<)

そしてまた5時過ぎに泣いて起きる。

 

5時の授乳ではある方法を試したらスッと寝てくれたので助かった。

そして6時半ごろ、上の二人に起こされて起きました。

 

子育て中の、3がつく時期には理由もなく泣いたりぐずったりすることが増えるそうです。

3週目、3ヶ月目、3年目など。

だから魔の3週目と言われています。

 

おっぱいをたくさん欲しがるのもこの時期。

成長の証なんだそう。

それはうれしいけど、眠い。。。

 

効果のあった寝かしつけ方

赤ちゃんっておっぱいを飲むと疲れて、寝てしまいますよね。

中には体力が有り余っている赤ちゃんもいると思いますが、うちの子はみんな飲んでいる途中から寝てしまいます。

逆側をあげるのが大変(^_^;)

 

でも、布団に置くと起きちゃう。

 

昼間はまだいいんです。

起きたら抱っこしたり、ちょっと遊ぶチャンス!

 

授乳後は機嫌もいいことが多いので、話しかけたり遊ぶのも楽しいです。

 

でも夜は無理!

授乳後はコテンと寝てほしいですよね。

 

私が寝かしつけ時に気を付けたのは、寝る向きです。

 

授乳後にすぐに布団に置くと起きちゃうことが多いので、しっかり眠るまで10分~20分は抱っこしたまま待ちます。

そして、布団に置くときには横向きにしました。

 

今まで仰向けで寝かせていたけれど、お腹が苦しいときに仰向けってつらいですよね。

赤ちゃんも同じかなぁと思って。

 

試しに横向きに寝かせたらそのまま寝てくれました!

すべての赤ちゃんに当てはまるわけではないと思いますが、布団に置くと起きちゃう、という場合に試してみてください。

 

その他の魔の3週目対策

その他にもぐずり対策の方法で、人気のものがあります。

おひなまきです。

 

おひなまきはおくるみなどを手足を動かないように巻くこと。

赤ちゃんはお腹の中でギューッと縮こまっていたので、その姿勢が落ち着くそうです。

 

エイデンアンドアネイのおくるみが欲しいなぁー。

 

おくるみは持っていないので、バスタオルを体に巻いていました。

寒さ対策にもちょうどいいし。

 

布団に置いたときに手足が動くとビックリして起きちゃうので、これも効果のある方法でした。

 

まとめ

魔の3週目にはいり、寝なくなった赤ちゃんに効果のあった対策は、横向き寝とおひなまきでした。

赤ちゃんによって合う合わないがあると思いますが、寝なくて困ったときは試してみてくださいね。

 

参考になればうれしいです。