赤ちゃんの鼻水の上手な吸い方

赤ちゃんの鼻水の上手な吸い方

こんにちは。

生後1ヶ月の下の子ちゃんですが、早くも風邪を引いてしまったみたいです。

ママも風邪気味なので移っちゃったのかな~(>_<)

 

鼻水がズビズビしていて、つらそう…

 

こんなに小さいときに風邪を引くのは初めてです。

お母さんからもらった免疫があるんじゃなかったの~?

 

鼻水はママが吸うママ鼻水トッテという商品を使って吸っています。

吸い方にちょっとコツがあるので、私が気を付けていることをお伝えします。

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赤ちゃんの鼻水の上手な吸い方

ママ鼻水トッテ

密着させる

ママ鼻水トッテではチューブが2本あり、片方を赤ちゃんの鼻に、片方をママが口で吸います。

 

赤ちゃん側のチューブは丸みのあるデザインなので鼻を傷つける心配もありません。

 

鼻水を吸うときは、しっかり奥まで差し込む感じで密着させます

根元が太くなっているので、奥に入りすぎることもないから大丈夫。

赤ちゃんの鼻水の吸い方

 

少しでも隙間があると鼻水が吸えないので、思いきって差し込みます。

サラサラの鼻水なら面白いぐらい取れますよ~。

 

湿度に気を付ける

部屋が乾燥していると鼻水も乾燥します。

サラサラの鼻水からネバネバの鼻水になってしまいます。

さらさらの鼻水は吸いやすいけれど、ねばっこい鼻水は吸えません。

 

なので部屋の湿度に気を付けています。

風邪の予防のためにも部屋の湿度は50%以上をキープした方がいいそう。

 

エアコンをつけているとすぐに部屋が乾燥してしまうんですよね。

加湿機能つきの空気清浄機をつけたり、洗濯物を部屋干ししたり、お湯を鍋で沸かしたりして部屋の湿度をあげています。

 

鼻水を吸う前に蒸気を当てるとよく吸えるので、お風呂上がりにやるとたくさん取れました。

 

母乳を垂らす

鼻水を吸っても吸えなくて、でもズビズビとつらそう、というときはおっぱいの出番。

おっぱいを1滴、鼻に垂らすんです。笑

 

これは助産師さんから聞いた方法です。

鼻に水が入ると痛いけれど、母乳は痛くないんだそう。

 

赤ちゃんも全然嫌がりません。

大好きなおっぱいの匂いですもんね。

 

なぜか鼻の通りが良くなります。

そのあとに鼻水を吸えば、母乳と一緒に鼻水も吸えるかも。

 

鼻づまりの時もこの方法はおすすめらしいです。

 

うまく吸えないなら電動がおすすめ

ママ鼻水トッテは手動の鼻吸い器ですが、電動のものもあります。

1番人気なのはメルシーポットという電動鼻水吸引器です。

 

友達が持っていて、使わせてもらったことがあります。

そしたらすっごく取れた!

 

やっぱり高いだけのことはあるな~と。

なかなか勇気の必要なお値段ですけどね(^_^;)

 

その子は中耳炎になりやすいらしく、電動鼻水吸引器を買ったとのこと。

鼻水をこまめに取ってあげることで中耳炎になることが減ったそうです。

 

メルシーポットはちょっと大きいので、私はコンパクトなこちらが欲しいです。

 

ベビースマイルは収納場所もとらない。

何より安いのが魅力的です。

 

手動よりも電動の方がずっと簡単だし、奥の方の鼻水まで取れちゃいます。

よく鼻水が出てしまう赤ちゃんは買っても損は無いと思いますよ~。